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一枚のTシャツからはじめる。

毎年、大量に生産される服の約60%(∗)は、1年以内で焼却処分か、埋め立て処分される。
新品のまま、廃棄される在庫も少なくない。

FROMSTOCKは、捨てられる運命にある “倉庫の服”を蘇らせる、アップサイクリングブランド。
「黒染め」という最もロスが少ない方法で、キズや汚れも含めて、新たな価値に転換する。
地球環境という大きな物語も、あなたの、たった一枚の選択から始まっていく。
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FROMSTOCKは、捨てられる
はずの約60%(∗)の服で、できています。
02
ブランドや値段は、関係ない。
1枚1枚、大切にピックアップ
します。
03
最もシンプルで、ロスの少ない
“黒染め”で、服をアップサイクル
します。
04
黒染めも、黒だけではない。
素材や生地によって、服の様々な
表情を楽しめます。
05
今あるものを楽しむ、
本当に豊かなアップサイクルを
目指します。
∗参考資料:IMechE(英国機械学会), 2018, “Engineering Out Fashion Waste

“黒染め”を楽しむ

FROMSTOCKは、“黒染め”という手法を使用しています。
パッチワークやリメイクなどと異なり、プロセスがシンプルで新たな廃棄物が出ない上、元々の洋服にダメージがあったとしても、黒染めによって独自の風合いへと変化します。“黒染め”を担うのは、環境に配慮した設備を整えた日本有数の染工所「大染」。使用する染料にこだわり、きちんと排水管理を行うことで環境への負荷を低減させています。
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「大染」では、洋服の素材や特性に合わせ、染めの種類を使い分けており、一品一品異なる仕上がりになります。“染料染め”において、綿素材には浸透しつつも、ポリエステルを利用するステッチの部分やラバープリントの部分は染まらないため、出来上がった服はまた違った表情を見せてくれます。“顔料染め”において、化学繊維まで染まるため、カジュアル感や洗いざらしの風合いを楽しんでいただけます。
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新たなロスを生まないために。

FROMSTOCKのネームをめくると、元のブランドのネームがそのまま残されています。ネームを外す工程を加えると、糸くずが出て染め窯が詰まる恐れなどがあります。そうした新たなロスを生まないために、元のブランドネームもそのまま存在しています。
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できることから、始める。

FROMSTOCKでは、商品だけではなく、ブランドに関わる資材も、できるだけ環境に配慮した素材を採用しています。石灰石からできる紙「LIMEX」を下げ札や店頭ポスター、パンフレットといった資材に用い、限りある資源を有効に使用していきます。商品パッケージのプラスチックは、生分解を促す「P-Life」を添加することで、環境に優しく二酸化炭素や水に変化します。
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